家づくりの人気オプションを解説 | 住宅メーカーが教える本当に付けるべきオプションとは?

--------------------------------------------
セキホームは、富山県で「明るく開放的で高性能な住まい」を提供する注文住宅メーカーです。
外観・内観ともデザインにこだわり、理想のお家を形にします。
お住まい後のアフターフォローもお任せ下さい!
セキホームで、あなただけの理想の住まいを形にしませんか?
目次
みなさん、こんにちは。
富山の注文住宅メーカー セキホームの片桐です。
マイホームを建てるとき、皆さんはどんな暮らしを思い描きますか?
「キッチンは家族が集う楽しい空間にしたい」「リビングは自分らしいデザインで統一したい」など、住まいに対する理想は人それぞれです。
セキホームでは、そんなお客様一人ひとりの理想を叶えるため、標準仕様に加え、自由に選べる多彩なオプションを取り揃えています。
注文住宅の魅力は「自由度の高さ」にあります。
セキホームでは、外観や内観、住宅設備において、多くの選択肢をご用意し、お客様の個性あふれる住まいづくりをサポートしています。
しかし、選択肢が多いからこそ「どれを選べばよいのか分からない」と悩むこともあるかもしれません。
そこで今回は、セキホームの施工事例をもとに、多くのお客様に選ばれている人気のオプションを外観、内観、住宅設備の3つのカテゴリーに分けてご紹介します。
皆様の理想のマイホームづくりにお役立てください。
お客様の「個性」をカタチにする家づくり
注文住宅では、標準仕様が設定されていますが、セキホームの特徴はその「選べる幅の広さ」です。
例えば、以下のような部分が標準仕様に含まれます。
「樹脂窓:APW430を採用した断熱性能の高い窓」
「突板フローリングを採用した耐久性があり、お手入れがしやすい床材」
「窯業系サイディングを採用したデザイン性のある外壁」
しかし、これがゴールではありません。
お客様の好みや生活スタイルに応じて、外壁材の種類、キッチンやサッシ等住宅設備のグレードアップ、天井の高さや浴室の広さなど、選択肢を多くし、注文住宅ならではの家づくりに対応しています。
セキホームでは、設備や素材を変更することで、さらに理想に近い住まいを創り上げることができます。
外観に関するオプション
外観のオプションは選び方によってマイホームの見た目の印象が変わってきます。日差し、風雨にさらされるため、劣化やメンテナンス面も確かめると良いと思います。
外壁材

セキホームの標準仕様は窯業系サイディングです。
オプションでは、金属系サイディングや吹付けの人気が高く、選ばれる理由として、金属サイディングは耐久性が高くメンテンスがかかりにくいこと、吹き付けはデザインの豊富さが挙げられます。
初期費用はかかりますが、デザインが多様なタイルも人気があります。好みやイメージに合った家づくりを楽しみたい人が選択しています。
玄関ポーチの床材

玄関ポーチとは、玄関ドア前の庇(ひさし)の下に広がる空間を指します。
床材には30cm角のタイルを標準仕様としていますが、好みやデザインに合わせて、60cm角の大判のタイルや玉砂利洗い出しに変更される方もおられます。
また、モルタルも人気の素材です。
タイルよりも安く仕上げることができて、玄関ポーチをおしゃれな空間に見せてくれることが選ばれる一番のポイントです。
但し性質上、表面に細かなひびが発生する場合があることも知っておきましょう。
軒天(のきてん)

軒天(のきてん)とは屋根が外壁よりはねだしている部分の天井を指します。
標準は軒天ボードを使用しますが、玄関ポーチの軒裏には木目調素材を採用して、ナチュラル感やヴィンテージテイストを出したり、無垢の床材を貼って質感を高めたりするなどして、外観のデザイン性を高めることができます。
内観に関するオプション
イメージに合わせた生活空間づくりや、快適な暮らしのために役立つオプションをご紹介します。
床材
セキホームでは、標準仕様に突板フローリングを採用しています。
オプションでは、好みやライフスタイルに合わせて無垢材、挽板、フローリングに変更したり、タイルや大理石を貼ったりする方もいらっしゃいます。


照明
照明のオプションでよく選ばれているのが、人感センサーや明暗センサーです。
玄関や廊下にあると、手が塞がっていても勝手についてくれて、消し忘れがなくなるなど、便利な機能です。
壁紙・クロス
壁はクロスを標準仕様としています。好みの色味や柄を探すなかで、オプションの輸入クロスやデザイナーものを選択する方も多いです。また、漆喰などの塗り壁、タイルのポイント使いもオプションで対応しています。
場所によっては調湿防臭機能に優れたエコカラットもよく選ばれています。

見切材

見切材とは、フローリングやクッションフロア、タイルなどの異なる床材の繋ぎ目に使う部材のことです。
段差の解消や端部分を傷めないようにする目的があり、細い部材ですが意外と目につきやすいところでもあります。
標準仕様では金属製のへの字金物や幅広の部材を使います。
オプションでは、すっきりとシャープな印象に見せてくれる金属製が人気です。
住宅性能/設備に関するオプション
住んでからのランニングコストを考えて、住宅性能・設備をグレードアップしたり、追加したりする方は多いです。ここでは特にご相談の多い5つの項目を挙げてみました。
窓・サッシのグレード

家の中で最も熱が出入りするといわれるのが窓です。
セキホームでは、標準仕様に高性能な樹脂トリプルサッシ「APW430」を採用しています。
高い断熱性能を誇る「APW430」は雪国の富山では、大活躍する仕様となっております。
展示場では「APW330」をメインに使用しており、お客様の中にはグレードダウンをして「APW330」を選ばれる方も多いです。展示場の「APW330」を体感し、十分満足される方も多くその分他のオプションに拘るという選択肢もできます。
窓は断熱性を考える上でとても重要な役割を果たしますので、お悩みの際はお気軽にセキホームへご相談ください。
ダブル断熱
セキホームの住まいは、柱・梁・土台等の構造材から基礎まで、断熱材で外側からすっぽり覆う外断熱が標準仕様です。
断熱性能をアップさせたい場合は、オプションで、内側にウレタン吹き付けを施す「ダブル断熱」を選ばれています。
換気システム
24時間換気システムにもいくつか種類があり、セキホームでは第1種換気を標準仕様としています。第1種換気は室内の空気を専用の換気設備や空調システムを使って入れ替えるシステムで、室内の温度や湿度を保ちながら、省エネで換気ができるメリットがあります。
お客様の中には第3種換気(マーベックスの「澄家」)に変更される方もいます。
第3種換気は自然に給気し、機械を使って排気していく換気システムで、第1種換気に比べて初期費用やランニングコストを安価に抑えられます。
それぞれのメリット、デメリットを踏まえ、住まい方に合ったシステムを取り入れることが大切です。
太陽光発電システム

太陽光発電システムもオプションの一つ。
昨今は電気代高騰や、エネルギー収支をゼロ以下にする「ZEH(ゼッチ)」を意識して、導入する方も増えています。
日中なら停電時も電気が使えることから、防災用として考える方もいます。
太陽光発電のフル活用を目指して、蓄電池を備える方もいます。
システムキッチン/お風呂/トイレ

システムキッチン、お風呂、トイレは毎日の暮らしを支える大切な設備。
セキホームでは、標準仕様に十分快適性を感じていただけるグレードを採用しています。なので、標準のままという方も多いのですが、これらの設備はデザイン、機能、素材などのオプションが豊富にありますので、それぞれのライフスタイルや家族構成に寄り添った仕様にすることもできます。住宅設備メーカーのショールームで実際に確かめてみて、決めていく方が多いです。
まとめ
オプション選びは住まいの利便性やデザイン性を高め、理想の暮らしに近づける大切なプロセスです。
ただし、予算や優先順位を事前に決めておくことで、スムーズな選択ができるでしょう。
後悔のない家づくりのためには、こだわりたいポイントには妥協せず、しっかりと向き合うことが大切です。
セキホームでは、家づくりのプロセスそのものが「お客様の物語」となるよう心掛けています。
たくさんの選択肢がある中で迷うこともあるかもしれませんが、一つひとつ丁寧にご相談しながら、理想の住まいを一緒に形にしていきます。

補助金チェックシートはコチラからダウンロード!
今回はこの記事を読んでくださった皆さんに富山県で使える助成金をまとめた「富山の助成金チェックシート」をプレゼント!

この記事を書いた人
